外観
お見せすることを万に一つも考えていなかったので、非常にお恥ずかしいのですがテスト版を公開します。その年のものとテスト版からの成長を比べていただければと思います。


※写真は2024年の6月頃に改めて開封したものです。
左から、黄金、乳香、没薬です。
ハーバリウム
開けて香りを楽しめるクリスマスのインテリアとなるよう、
ハーバリウム自体作ったことがなかったのですが、youtubeを参考にして作りました。
結果はご覧の有り様で、1つも気に入らない仕上がりとなりました。最大の失敗は没薬のアロマオイルがベースとなるミネラルオイルより重たかったようで、1滴アロマを垂らした瞬間にビンの底に沈み、まったく香りが感じられなかったことでした。ここで早速心が折れます。
デザイン性と品質維持の問題



黄金
ガラスフレーク、英語で真鍮と表示された素材を使用しました。
容器の雰囲気もあってか、中身の安い感じが際立っています。小さいものを詰めるのではなく、1個大きいサイズのものをいれないと、贈り物の感じがでないのかもしれません。
乳香
乳香のアロマオイルと、小粒ですが乳香の粒(マレーシア産)を入れました。あまり関係のない要素は入れたくなかったのですが、華やかな演出のためにハーバリウムでよく使われるかすみ草のドライフラワーと、金箔、金のガラスフレーク、黄金に使用した真鍮を少量ずつ入れています。
この中ではマシに見えましたが、既製品と比べると花の選択が良くなくて、茎の部分が太く目立つものを入れてしまいました。あと、既製品と比べると乳香の黄色が花に色移りしているようです。それほど問題ない変化ではありますが、何か特別な色移りの対策がありそうです。
香りは2年経過しても作りたての香りがそのまま残っていました。
没薬
没薬のアロマとこちらも小粒の没薬(エジプト産)を入れ、演出のためシルバーのガラスフレークを入れました。
前述の通りまず香りが立たない問題のほかに、2年経過してカビのようなものが発生したことです。容器の消毒は入念にしたつもりでしたので、没薬自体が防腐処理に使われるほど殺菌作用があるとはいえ、自然から取れたものだから小さなゴミや雑菌などが混入したか…と考えています。このあたりの技術不足も課題の1つです。
没薬の演出もこの段階では全然足りないです。
瓶
箱のサイズに合わせて、絶対にオイル漏れしないだろうという点で実験用のガラス小瓶(10mL)を用意。
2年後に開封しても全く漏れていませんでしたが、どうしようもなくダサい。
蓋に金の装飾を施す案も考えましたが、私の技量で思ったものができるのかが何より怪しい。
箱
フタ身式タイプの既製品を利用。仕切りは手製。スエード生地を上から被せました。
ぴったりハマる感じが弱い。箱の中の色が白いのが安い感じが出る。中身の香りだけじゃなく、インテリアとしてクリスマスの演出をするなら、箱にも特別な演出が欲しい。御言葉を入れるなら、どの箇所を入れるべきかも考えたい。



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