クリスマスの贈り物に、あなたは今まで何を選びましたか?
聖書に沿った素敵な贈り物にもいくつか出会いましたが、街にはサンタのグッズや豪華な料理、派手な装飾のほうが溢れています。
あたたかい照明に照らされたテーブルに、開かれた聖書の周りに家族や友だちが集まって、キリストの誕生に感謝する時間。こんな幸せな時間が一番の贈り物となるように。
暮らしの中でキリストが近くに、そばに感じられるモノ・ゴトを提供したいと思い、このサイトを作りました。
この活動の目標
クリスマスの原点回帰を目指しています
サンタクロースがくれるプレゼントにワクワク・ドキドキするクリスマスに期待するのは、世の中にキリスト降誕の感謝と喜びが届いてないからだと考えています。このサイトでは、私が企画・制作したGift of December(12月の贈り物)を一人でも多くの人に届けることでクリスマスをキリストへの感謝と喜びだけで満たすことを目標とします。
聖書を五感で感じたい
聖書の世界を見て・手で触れて・聞いて・口で味わって・香りで感じたい。
あなたは東方博士がキリストに贈った3つの贈り物を体感したことはあるでしょうか。黄金の手触りと、その重さを。乳香と、没薬の香りを。それを贈る瞬間の想いを、想像したことがありますか。
贈り物を渡したのは、文字にすればたった数行の出来事です。
しかしながら、一つ一つの出来事にもっと深く注目して体感することで、いつもの聖書の一文が“御言葉”としてより生き生きと、はっきりと輪郭を持って現れて私たちに語りかけるかもしれません。
このサイトでは絵画や映画の映像体験よりも、もっとリアルに聖書世界を手に取って体感できるモノ作りを目指します。
かたちにすることで始まるもの
聖書については様々な見解があると思うので、個人のできる範囲で少しずつ情報を集めて、試作を繰り返しながらクオリティを上げていきます。
最終的には、製品化、または正月遊びのような文化を作り、人の暮らしの中でキリスト教が自然に伝承されるきっかけを作りたいと思います。
聖書が書物として本棚に在るのではなく、暮らしのなかに共にある風景が未来にあるように。
作りたいもの、やりたいこと
- 東方博士の3つの贈り物(マタイによる福音書2:1-13)
- パピルスの箱舟(出エジプト)
- 粘土・レンガ(出エジプト)
- 聖書を手書きでつくる
- 受難週にキリスト型のクッキーを作り、ユダに扮装して300円(銀貨30枚)で売る
- 塩の柱、後ろを振り返ってしまったロトの妻(創世記19:26)
- 常夜灯を灯すオリーブから取った油(出エジプト記27:20)
- 再現可能な捧げ物があれば(レビ記2章)
触れてみたいもの
- いばら(出エジプト)
- ナイル川の水(出エジプト)
- ヒソプ(出エジプト)
- 天然アスファルト、ソドムとゴモラの王がアスファルトの穴に落ちた(創世記14:10)
見たいもの
- 荒地(出エジプト)
- ソドムとゴモラを滅ぼした硫黄の火(創世記19:24~25)
- 5000人分の食べ物(マタイ5:21)
香りを知りたいもの
- 乳香
- 没薬
- 香油
聞いてみたい
- 十弦の立琴(詩篇33:1-3)
- 良い音の琴と立琴とをかきならせ(詩篇81:1-2) ←掻き鳴らす…!?
- 角笛(民数記 29:1)
味わってみたい
- いい葡萄酒と悪い葡萄酒
- マナ(出エジプト)
- レンズ豆の煮物とパン(創世記25:19、27、28:9)
- 酵母を入れないパンと苦菜(出エジプト記12:8)
- その土地の塩


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