今回用意したもの
- エトランジェディコスタリカ レポートパッドA4 4989225036987 (2024/7/1をもって廃業されたため、今後手に入らないかも)
- パイロット ハイテック ブルーブラック 0.3と0.4
- MIDORI MDノート<A5> 方眼罫A(15295006) https://www.midori-store.net/SHOP/15295006.html
やってみてわかったこと
完全に理想通りのノートが見つかりました。「書き心地の良さ」を追求した日本製のノート「MDノート」。これならば製本などせずとも、書いたらそのまま本になる!と新宿世界堂で一人飛び上がって喜びましたが、ミス一発で一冊だめになるんじゃないかと買った後から急に心配になりました。
書き始める前に、そもそも縦書きか横描きか、章のタイトルや文字サイズ、余白の開け方など計画が必要なのもわかりました。気軽に始めようとして後悔しました。
今回はまず、30分の間でどのくらいの文量?を書けるのかを検証することにしました。愛用のレポートパッドに書いてみたのがこちらです。

1章も書き終わらないうちに誤字発生でやる気を失いました。
細く、小さく書ける定番と信じていたハイテックの書き味も自分には合ってないと感じました。余白のあけ方もなにか違う気がします。本の編集などする方だと改善点が一目瞭然なのでしょう。

手元にあった文庫本を見てみました。なるほど、上下左右は思っていたより余白が取られている。タイトルの部分は特に余白がしっかり取られているのがわかりました。ページ数は本によって上だったり下だったりすることもあるが、どちらにするべきか。書き終わってから必要か考えたい。1章ごとに書いた期間を書くのも面白そうです。
第一回を描き始める前に、もう少し調べておきたいのは、MDノートの実際の使い方と、文庫版の聖書がどのように書かれているかも参考にしたい。A5サイズのMDノートを買いましたが、本を守る硬いカバーが付いてないので文庫本サイズに買い換えて、ブックカバーをつけられるようにした方がよいのかも気になります。
以上、手書き聖書テスト01の報告でした。


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